WE SUPPORT THE CREATION OF A HEALTHY ORAL ENVIRONMENT.

「定期管理型予防歯科医院」として

歯周病再発させない
口腔環境づくりサポートします

装飾
  • 鹿児島本線 東郷駅 日の里口 徒歩6分
  • 鹿児島本線 東福間駅 出口 車11分
  • 鹿児島本線 赤間駅 出口 車14分
  • 鹿児島本線 福間駅 出口 車15分
  • 鹿児島本線 教育大前駅 出口 車15分

PERIODONTAL

歯周病について

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歯周病は体の健康をもむしばむ油断できない病気!

そもそも、お口の中には無数の細菌がいます。その中でも、お口の中に潜んでいる菌、特に、歯垢や歯石の中に潜む細菌が原因で起きる病気が“歯周病”です。歯と歯の間や歯肉の境目などのお掃除が不十分だと歯垢(プラーク)が溜まり、その中に住み着いた細菌(歯周病菌)が悪さをすることで歯茎が腫れ、歯を支える骨が溶けていくという恐ろしい病気です。歯周病菌が毒素を出し始める初期は歯茎が軽く腫れます。これを歯肉炎といいます。さらに歯周病が進むと、歯周ポケットという溝ができるようになり、ちょっとした刺激で出血したり、膿が溜まったりします。これを歯周炎といいます。歯周炎には軽度・中度・重度があり、中度以降になると強い口臭も出るようになり、最悪の場合、歯が抜けてしまうことも…。
もっと単純で、ダイレクトにダメージがくる話をすると、口臭や歯茎が露出した状態、歯が細くなっている状態は、不潔な印象を周囲に与え、人間関係にヒビが入る可能性もあるということです。やはり、好きな人に嫌われるのは避けたいですよね。
歯周病が怖いのは、目立った痛みがなく、見た目上も腫れ位しか自覚症状がないという点、さらに静かに進行していくという点です。だからこそ“歯医者さん”での定期的なメンテナンスで早期発見をすることが大切になってくるわけです。

歯周病は体の健康をもむしばむ油断できない病気!

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歯周病には様々なリスクファクターが存在!
総合的なケアが必要

お口の中には、約400~700種類の細菌が住んでいると言われています。これらの細菌すべてが歯周病菌というわけではないのですが、様々な要因で細菌がネバネバとした歯垢(プラーク)を作り、その歯垢内に潜む細菌(歯周病菌)が周辺の歯茎を赤く腫れさせ、徐々に歯を支える骨を溶かしていきます。この出来上がった歯垢は、粘着性があるので、残念ながら、うがいをした程度で簡単に落ちるようなものではありません。しかも、1mg中に10億個もの細菌が住み着いていると言われています。想像するだけでも恐ろしいですね…。
歯垢は歯磨きやフロスなどを行うことである程度除去していけますが、放置してしまうと石のように固まってしまいます。いわゆる“歯石”ですね。歯垢が歯石化してしまうと、セルフケアではお手上げ状態です。医師や歯科衛生士の手によるプロフェッショナルケアが必要になります。当院の患者様の中には、「セルフケアの時点でめんどくさがらずにしていれば良かった…」「もっと早く歯医者さんに行けば良かった…」とおっしゃる方がとても多いです。
歯周病を招く要因として、ブラッシングが不十分・甘いものを好む・喫煙・生活習慣の乱れなどがよく挙げられます。そのほかのリスクファクターとして、歯ぎしりや食いしばり、噛みしめ・詰め物や義歯の不適合・不規則な食習慣・ストレス・全身疾患・肥満・ストレス・歯が欠損している・遺伝・口呼吸・ホルモンバランス…などがあります。単に歯だけをキレイにすればいいというのではなく、全身疾患・習慣・心身の状態などを加味しながら、総合的に判断していく必要があるということがわかりますね。

歯周病には様々なリスクファクターが存在!総合的なケアが必要

TROUBLE

こんなお悩みありませんか?

  • 歯茎から出血した
  • 起きたとき、口がネバネバする
  • 歯茎が痩せたすき間がある
  • 触ると、グラつく歯がある
  • 口臭が気になる
  • 歯茎から膿が出ることがある

FEATURE

歯周病の予防

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歯周病とは...

歯周病という言葉は知っていても、具体的にどんな症状が出るのかはあまり知らない…という方は、案外多いものです。
まずはセルフチェックをしてみましょう!

【こんな症状があれば歯周病かも?】

  • 歯茎から出血する
  • お口の中がネバネバorネトネトする
  • グラグラしている歯がある
  • お口が臭う
  • 歯茎が下がっているor歯が長くなった
  • 歯茎が腫れやすい
  • 膿が出る
  • 歯磨きをすると毎回血が出る
  • 食べ物がよく詰まる
歯周病とは

WHAT IS PERIODONTAL

いくつ当てはまりましたか?実は、1つでも当てはまっていたら、もしかしたらあなたは歯周病の予備軍かもしれません。4つ以上当てはまっていたら、早急に“歯医者さん”に行って歯周病治療をはじめることを推奨いたします。
そもそも、お口の中には無数の細菌がいます。その中でも、お口の中に潜んでいる菌、特に、歯垢や歯石の中に潜む細菌が原因で起きる病気が“歯周病”です。歯と歯の間や歯肉の境目などのお掃除が不十分だと歯垢(プラーク)が溜まり、その中に住み着いた細菌(歯周病菌)が悪さをすることで歯茎が腫れ、歯を支える骨が溶けていくという恐ろしい病気です。
歯周病菌が毒素を出し始める初期は歯茎が軽く腫れます。これを歯肉炎といいます。さらに歯周病が進むと、歯周ポケットという溝ができるようになり、ちょっとした刺激で出血したり、膿が溜まったりします。これを歯周炎といいます。歯周炎には軽度・中度・重度があり、中度以降になると強い口臭も出るようになり、最悪の場合、歯が抜けてしまうことも…。
もっと単純で、ダイレクトにダメージがくる話をすると、口臭や歯茎が露出した状態、歯が細くなっている状態は、不潔な印象を周囲に与え、人間関係にヒビが入る可能性もあるということです。やはり、好きな人に嫌われるのは避けたいですよね。
歯周病が怖いのは、目立った痛みがなく、見た目上も腫れ位しか自覚症状がないという点、さらに静かに進行していくという点です。だからこそ“歯医者さん”での定期的なメンテナンスで早期発見をすることが大切になってくるわけです。

歯周病の治療

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歯周病の治療

歯周病と診断されたからといって「もう、歯がなくなってしまうんだ…」と悲観する必要はありません。まずは、こまめな歯磨き&フロスを行うとともに、歯垢・歯石を取り除き、健康なお口の状態に整えていくことから始めましょう。
基本治療として、歯周病を引き起こした根本原因の治療(歯垢や歯石の除去(プラークコントロール)、スケーリング、ルートプレーニング、嚙み合わせ調整など)を行い、歯周ポケットの溝を狭めていきます。基礎治療で歯周ポケットの溝が浅くならない場合は、外科治療を行うなど違った角度からアプローチを行います。

定期的なメンテナンス

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定期的なメンテナンス

各種治療を行い、歯周ポケットの溝が2~3mm以下になったらメンテナンスに移行します。治療が終わって「はい、終了」ではなく、歯周病ケアはここからが本番です!なぜなら、歯周病は再発が非常に多いからです。患者様の歯並びに合った正しい歯磨き&ブラッシング指導、および当院での定期的なお口の健康診断&専門的なクリーニング(PMTC)で再発のリスクを減らし、歯周病を遠ざけていくことが肝心です。少しでも多くの歯が残せるよう、二人三脚で治療・メンテナンスに取り組むなど、親身なサポートを心がけています。

FLOW

治療の流れ

ご来院・受付
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ご来院・受付

お電話(0940-36-3777)もしくはWEB予約ページからご予約いただけるとスムーズです。当日はご来院いただき、受付へ健康保険証をお渡しください。

問診・カウンセリング
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問診・カウンセリング

症状やお悩みなどを詳しくお伺いします。治療のご希望や疑問もお伝えください。しっかりとご説明いたします。

検査・資料採取
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検査・資料採取

口内環境より詳しく知るために、さまざまな検査を行います。治療の内容によってはレントゲン撮影や口腔内の写真撮影を行う場合があります。

治療計画のご提案
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治療計画のご提案

検査の結果をもとに、患者さん一人ひとりに合わせた治療方法をご提案します。丁寧に内容や期間を説明し、患者さんにしっかりと納得いただいてから治療を行います。

治療
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治療

治療計画に沿って、お口全体の状態を考慮しながら治療を行います。

メンテナンス
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メンテナンス

症状やお悩みなどを詳しくお伺いします。治療後は再発防止や新たなトラブルが起きないよう1~3ヶ月に一度ご来院いただき、セルフケアでは落としきれない汚れを落としていきます。また正しいブラッシングの指導といったセルフケアの方法もお伝えします。治療のご希望や疑問もお伝えください。しっかりとご説明いたします。

GREETING

院長のご挨拶

院長 田中 啓太

院長

田中 啓太

Keita Tanaka

GREETING

院長のご挨拶

“予防歯科”という言葉も随分と浸透してきたように思いますが、まだまだ治療がメイン、治療を終えたらそこで終わり、という方が多いというのが現状のように感じています。歯は抜けたら生えません。削れば削るほど減っていき、嚙み合わせを調整する必要が出てきます。できるだけ抜かないよう、削らないようにしていくベストな方法が<虫歯や歯周病にならない>ことだと考えます。自分の力で100%予防しよう!と気を張ることはありません。私たちお口のプロが身近にいますので、ぜひ頼ってください!グラつきや口臭、ネバつき…といった不快感とは無縁の健やかなお口の環境を手に入れ、かつ維持することで、食べる喜び、滑舌良く話せる楽しさ、歯があることで得られる若々しさや見た目の美しさ…などが期待できます。当院には、患者様の目線に立って対応にあたる医師・歯科衛生士が揃っていますので、何でも気軽にご相談ください。

スタッフ紹介 装飾 装飾
たなか歯科医院の院内風景

Q&A

よくあるご質問

  • できる限り痛みの少ない治療を提供できるよう心がけています。そのために、表面麻酔や電動注射器を使用するなどしています。また、不安を抱えていたり、緊張していたりすると、ちょっとした痛みに敏感になってしまいがちです。コミュニケーションを十分に取って、患者さまの緊張などを軽減できるよう配慮していますので、リラックスして治療に臨んでいただきたいと思います。

  • なるべく早くお越しいただくことをおすすめします。歯周病が原因の場合、腫れが一旦引くことがありますが、状態は改善されていませんので、歯科医院でのケアを受けることが大切です。どうしても耐えられない痛みの場合には、痛み止めを服用していただき、その後できるだけ早く当院に連絡してください。

  • 長期間使用している入れ歯の場合、お口の形に合っていない可能性があるので、当院にて調整いたします。長く使い続けることで歯茎が痩せてしまい、入れ歯が合わなくなってしまうことがあります。また、新しく入れ歯を作ったばかりという場合にはなじむまでに時間がかかりますが、一週間以上経過していて違和感がある場合には、再度調整が必要です。

  • 気になっている歯が天然歯か被せ物かによって、対応方法が変わってきます。天然歯の場合は、ホワイトニングを行い、歯全体を白くきれいに整えていきます。また、銀歯など、以前入れた被せ物が気になるという方には、セラミックなど、見た目のきれいな素材を用いた治療を提案します。

  • まず歯科用CTでお口の中や顎の骨の状態を確認し、治療ができるかどうかの判断をします。患者さまには検査結果をもとに、治療に伴うリスクに関する説明をし、納得してから治療を選択していただきたいと考えています。また、患者さまの状態に合わせて治療方法も変えており、できるだけ負担を与えないよう配慮しています。

  • まずは検査を行うことが大切です。噛み合わせが合っていないからとすぐに削るのではなく、何が原因で噛み合わせが合っていないのかを詳しく検査し、原因を改善するためには何が必要なのかを検討していきます。顎関節症という場合もありますので、噛んだ際に違和感があるという方は、一度当院で検査を受けてみてください。

  • 紛失してしまった場合は仕方ありませんが、ある場合はお持ちください。状態によってはその詰め物をそのまま使用することができます。詰め物が変形していたり、治療箇所が悪化していたりする場合には、治療を行ってから新しく型取りを行います。

  • スケジュールによりますが、なるべくその日のうちに痛みは抑えられるよう心がけています。当院では、時間をかけてカウンセリングを行い、患者さまのお悩みを詳しくお伺いすることを大切にしています。しかし、場合によっては応急処置しかできないことがあり、その場合は後日きちんとカウンセリングを行い、お口の状態を改善していきます。

  • 可能です。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。